コレは、建設業で働いた私の話です。|求人たまてばこ

コレは、建設業で働いた私の話です。

建築業の求人

建築業の求人を見てみると、たいてい月給28万円が最高とされているようだ。その後現場監督になり、多くの建築に携わることで月給が60万円以上になったりするケースがあるという。実際のところそこまでなるには相当の玄人勉強が必要となる。さらに言うと、デザイン能力も求められるため、経験と直感が必要になってくる仕事と言ってもいい。尚お着こみたくはないが、建築業に必要とされてくる「建築士」は国家試験の中でも難しいレベルで言うと上級になるらしい。

実際に私がした仕事。

上のように立派なことを行ってしまったが、実際に私がしたことはラブホテルの解体作業だった。「建築と関係ないやないかー!!」と言いたくなる人はいるかもしれない。けど、壊すことから建築が始まるそうだ…

解体員としての作業

作業は、至って簡単。なんとGTOのようにハンマーを持って壁を叩くだけ。至ってシンプル。しかし、これがキツイ!!!簡単だからといって楽に金を稼げる仕事なんてこの世にはない。手がじんじんとしびれてくる。握力が限界に近づいてくるのだ・・・

そして、その解体したコンクリートを土のうに入れて運ばないといけない。コレも結構シンドイのだ・・・

体験をしてひとこと

やはり、簡単だと思って求人に応募してはいけない。けど、人は意外と優しくてジュースとか奢ってくれたりする。働いてよかったと実感できる仕事のことは変わりない。