Bが応募した新聞配達の求人|求人たまてばこ

Bが応募した新聞配達の求人

元々朝が極端に早く、早い時では午前二時半に目が覚める生活を送っていました。もちろんそれから寝るのですが、とりあえず夜が明け切らないうちに外へ出かけるのが好きだったので、この生活パターンを利用して新聞配達の求人がないかどうかを探していました。

すると市内の新聞社の配達員応募という求人を見つけました。始業は私の起きる午前二時半です。これはちょうどいいと思い、応募してみました。

一緒に応募した人がもう一人いたようで、二人揃って採用されました。まずは配達というわけではなく、発刊する新聞に折込広告などを素早く入れて、それを束にして紐で縛っていく作業です。黙々としないと手際が悪くなってしまうので、集中してやる必要があります。免許を持っていない私は自転車での配達です。騒音はご法度なので、なるべくブレーキ音などもたてないほうがいいそうで、通行人とぶつかりそうになってもベルなどは絶対に鳴らしてはいけないそうです。歩いている人が少ないので、そういったことは今のところありません。

さて、朝刊の配達は4時半までには終わります。季節的にまだ日が登っていません。寒い空気の中飲む缶コーヒーがとても美味しいです。自分の早起きがこんなに良いものとは思っていませんでした。新聞配達の求人は早起きを目指すためにするというより、元々朝が早い人に向いている求人だと思います。